
「漫画で戦争を伝える──」
50年以上にわたり沖縄戦を描いてきた漫画家・新里堅進(しんざとけんしん)さんの最新作。
沖縄県北部での熾烈な戦いにフォーカスし描いた至極の作品。
新里堅進が描き続けた1000ページに上る渾身の一作、第一巻です。
戦争の足跡が近づいている今、全ての沖縄県民に読んでほしい1冊。
376ページ 定価3850円
新里 堅進(しんざと けんしん)
1946年生まれ、沖縄県出身、在住の漫画家。独学で漫画を描き、1978年に『沖縄決戦』でデビュー。
『ハブ捕り』で日本漫画協会 優秀賞入選。
沖縄をテーマにした作品を多く発表している。中でも戦争をテーマにしている作品は多くの戦争経験者の手記、歴史資料を丁寧にあたり、戦争体験者の話を聞き、忠実に、緻密に当時の様子を描いている。
ハブ捕り(1995年)
沖縄決戦(1995年)
水筒(1995年 上下巻)
島燃ゆ(1996年)
死闘伊江島戦(2001年)
白梅の碑 野戦病院編(2002年)
白梅の碑 戦場彷徨編(2003年)
シュガーローフの戦い~日米少年兵たちの戦場〜 (2015年)


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